始まりの紅き風と桜花の虎姫...


王宮に新たな薫風を運ぶのは、紅家の貴妃。

彼女に全てを託すのは、王の寵妹・桜花の虎姫。

桜花に彩られる季節の中で、世界が確かに動き始めたー

 *   *   *   *

01. 紅貴妃、入宮より二日目... 01/16
  ⇒「……変な想像させないで下さいよ、藍将軍。」

02. そして、運命の歯車は動き始める... 03/06
  ⇒「…叔父様に言われなくても、そのつもりです…」

03. 桜花を愛でるのが、今一番の娯楽... 03/21
  ⇒「いっ、一日?! え、ホント? 嬉しい!! 」






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