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名前 | 木崎らりさ(デフォルト時) |
年齢 | 16歳 |
容姿 | 漆黒の髪と瞳.典型的な大和民族 |
武器 | 双剣「鳳爪」「凰刃」と飛刀。場合により箒やバケツ。 基本的になんでも武器にする。 |
特殊技能 | 虎・熊といった猛獣たちと心が通わせる |
所在地 | 紅黎深の住む屋敷(紫州) |
お相手 | 絳攸 |
備考 | 10才のときに突然、彩雲国へ飛ばされた少女。 紫州の外れにある川のほとりで死にかけていたところを助けられ、命を取り留める。その後しばらく、王宮で療養を兼ねて生活していた所、ふとしたことから紅黎深に気に入られ、半ば強引にお世話されることになり、彼の屋敷に引き取られた。 性格は、さっぱりきっぱり。短気で曲がったことは嫌い。 過去に何かあったのかトラウマ持ちで、自分と年の近い見知らぬ男性には、異常なまでの警戒心を抱く。 とにかく男嫌いで、ナンパ野郎を見つければ、即座に駆けつけてぶちのめさなければ気が済まない。 宋太傅に剣術を習っている上、霄太師の気まぐれで、数年山にこもっていたこともあるので、腕っ節は強い。 虎でさえ懐くので、「虎姫」の異名をとる。 |
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名前 | 藍瑶佳(デフォルト時) |
年齢 | 27歳 |
容姿 | 漆黒の長い髪.紺碧の瞳 |
武器 | 鉄尺(鉄製の物差し) |
特殊技能 | 男装しても男とばれない(ばれる時もあるが) |
所在地 | 貴陽彩七区の藍邸(紫州) |
お相手 | 龍蓮(異母弟ですけど…) |
備考 | 藍家の長姫で、楸瑛や龍蓮の異母姉に当たる。 幼い頃から学問や武芸を嗜むやや変わった姫君で、前当主が仕切っていた頃の藍家では孤立していた過去を持つ。 性格は、気丈かつしたたか。割と好戦的で、かつ短気。 弟の悪口を言われると、頭に血が昇ってどこでも構わず喧嘩を売りに行くのが、一番の悪癖。 年下好きで、なかでも末弟の龍蓮を溺愛している。 悪夢の国試と呼ばれる年に男装して国試を受けて、四位で及第。黎深や鳳珠、悠舜とはこの頃に知り合った。実はこの三人にそれぞれ求婚されたことがあるのだが、その全てを断っている。 それでも彼らとの友人関係は、未だ途切れず。半ば腐れ縁の友人として、今もなお交友がある。 27才という歳で未だ独身を貫くが、それは今なお年の離れた異母弟への恋心を捨てきれずにいるが為である。 |
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名前 | 佐藤上総(デフォルト時) |
年齢 | 20歳 |
容姿 | 肩付近で切り揃えた黒髪と同色の瞳 細身で、背の高さは標準より少し高め |
特殊技能 | 絶対的音感音痴 |
お相手 | 藍龍蓮 |
備考 | 某大学の法学部に在籍する苦学生。 一人暮らしをしている上、大学の学費も生活費も全て自費なので(無論、奨学金生)、ひたすらバイト三昧の生活を送っている。 尤も最近は、大学の講義よりバイトがメインになりつつあるが…。 性格は、几帳面。困っている人を放っておけない質で、厄介ごとをしょっちゅう背負い込む苦労性でもある。 そのせいで自分の首を絞めてしまうことも、多々…。 趣味は、読書と家事。一人暮らしのおかげもあって、家事全般は、それなりにそつなくこなす。 絶対的に音感がずれているらしく、龍蓮の笛の音にもびくともしない特異体質。 |
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名前 | 茶冬姫(デフォルト時) |
年齢 | 17歳 |
容姿 | 漆黒の長い髪.黒真珠の如き瞳 若き日の英姫に瓜二つ |
武器 | 英姫譲りの羽扇(柄が凶器になる) 自身の両足(強烈な蹴りを繰り出せる) |
特殊技能 | 己の意志を介してあらゆる物を自在に操る |
所在地 | 茶家本邸(茶州) ※一時期幽閉されてます. |
お相手 | 浪燕青 |
備考 | 茶鴛洵と縹英姫の孫娘で、茶春姫の姉にあたる。 縹英姫の性質と容姿を受け継いで、彼女に瓜二つ。 燕青とは英姫公認の仲で、祝言はまだながらも夫婦同然。 性格は苛烈かつ強気で、強引な一面有り。喧嘩上等、売られた喧嘩は倍返し。執念深く、嫉妬深い一面もある。 祖父母を尊敬していて、彼等を悪く言う者には容赦しない。 とにかく人に馬鹿にされる事が大嫌いで、曲がった事が嫌い。 縹家の血も受け継ぐゆえに、妹の春姫とは対に「思念」を自在に操る能力を持つが、拳法も得意で、なかでも回し蹴りが得意技らしい。 向かうところ敵無しの「最強姫様」だが、なんだかんだ言って惚れた弱みか、燕青には頭が上がらない節がある。 |