世界を支配する四季の神は、いつの間にか秋姫神から冬将軍へと交代していたのか。
灰色に染め抜かれた天空から、ちらちらと白い妖精たちが舞い降りてくる。冬将軍が生み出した白い精霊たちは、地に舞い降りるとたちまちに小さな雪の粒へと姿を変えて、深みある褐色の大地を己の色に染め上げていく。空を渡る天つ風は、冬将軍の加護を得て北風に姿を変えたのか、水すら凍えるほどに冷たい静寂をまとって世界を駆けていく。
 綺麗に整えられた紅邸の庭は、冬に見てもなお美しい。美と趣の調和を追求して植え込まれた庭の木々は、めかし込んで雪のヴェールを被っている。雪の白と常緑樹の緑とが織りなすこの景色は、まさに真冬ならではの季節物といえよう。

 そんな冬景色の中に、自然ではない人工の彩りが一つ。
色鮮やかな外套を羽織り、ひんやりと冷気をまとう床の上に腰を降ろしている少女の存在がそれだ。彼女の瞳を彩る漆黒と漆黒の髪を彩る鮮やかな桃紅色と、彼女が身に纏う着物の色目である牡丹色とが白に包まれた世界を彩っている。

 はらはらと舞い降りる雪の様子をぼんやりと眺めながら、はふと呟く。

「もうそろそろ、クリスマスの時期かな……」

 両親が揃いも揃って子供を顧みない家庭だった為、には楽しいクリスマスの日を過ごした記憶はない。兄が子供だてらに“雑学大魔王”と異名をとるほどの雑学知識豊富な人だった為、クリスマスの歴史的知識を嫌となるほどに叩き込まれているから、特にウキウキすることもないけれど。
世間一般で、クリスマス=家族でパーティをしたり、プレゼントをもらったりする楽しい行事であることは知っていたから。
なんとはなしに、意識してしまった。ただそれだけのことだった。

(……そういえばお兄ちゃん、どうしてあんなにやたらと詳しかったんだろう…)

 生まれた世界の事を思い出し、クリスマスの知識を教えてくれたその人を思い起こしたところで。思い出したくない過去の出来事を思い出しそうになって、は慌ててその思考を彼方へと追いやろうとする。
頭の中に浮かんだ全ての出来事を振り切ろうと、が首をブンブンと横に振っていたそのときだ。

彼女が知覚していた気配が、一瞬にしてその色彩を変える。

周囲の気配を一瞬で変えられるほどの圧倒的な存在感を持つ存在と言えば、は一人しか知らない。

「なんだ、その“くりすます”というのは? 」
 悠然と構えながらも、どこか飄々とした態度すら否めない人。
まるで気まぐれに地上に降りてきた神のように、圧倒的な存在感を醸し出すその人----紅黎深は性質も神同様に気まぐれで。基本的に兄一家のこと以外の事柄にはほとんど興味を示さない。にも関わらず、本日は珍しくも『クリスマス』に興味を抱いたらしい。

「おじ様、聞いていらしたんですか……」
 まるで猫の首根っこを掴むかのような手つきで、黎深に首根っこを掴まれただが。いつものことなので一切の動揺も見せず、ただ首を後ろに振り向かせただけだ。

「聞いていたから、質問しているに決まっているだろう。
さっさと私の質問に答えなさい、

「はぁ………では……」
あまりに唐突な黎深の言葉に驚いて、目をしぱしぱ瞬かせながら。
それでもは、仕方なしに黎深の言う事に従って“クリスマス”の歴史的事項を説明し始めたのであった。





【彩雲国に聖ニコラウスが降り立つ日】



 が兄から叩き込まれたクリスマスの由来に関する歴史的知識は、以下の通りだ。

 そもそもクリスマスの日であるところの12月25日は、その昔多くの土着信仰にまつわる祭りが開催されていた日でもある。ローマ人の神・農耕神サトゥルヌス、エジプト人の女神・大地母神イシス、ゲルマン人の神・豊饒神フレイ、不滅の太陽神とされたソル・インウィクトス等の神々に由来する祭りがそれだ。
キリスト教はそれら異教の祭りを自身の中に取り入れる事で布教拡大を狙っていたらしいが、異教の祭りとキリスト教とを融合させた結果、キリスト教の異教化----すなわちイエスの教えからの逸脱をも進めることになってしまったのである。

 さて、庭を一望出来る一室に設けられた邸当主の特等席に腰を降ろした黎深はと言うと。の長い説明を聞き終わるやいなや、
「………なるほど。つまりは分不相応な実績を求めた分だけ、余計な負の部分まで背負う事になったという訳か。ふん。小規模な信仰集団で満足していればよいものを、分不相応な拡大布教を行ったがゆえに、根本的な宗教信念が崩壊させてしまうとは………所詮小物は小物だな。私ならそんなヘマはせんぞ」
不敵な笑みを浮かべながら言い放つその様子は、ハッキリ言ってどこの国の神々よりもよほど威厳に満ちあふれている。(とは思った)

「おじ様の理解能力の高さは心底尊敬しますけど、結局最終的にはケチつけるんですよね。
というか、嘘でもそう言う事言わないで下さい。
おじ様が某宗教の教祖になったら世界中が乗っ取られそうで怖いです」
黎深の手で髪を撫で梳かれながら、彼の膝の上に座っていたは半ば感心しつつも呆れつつ、相手に率直な意見を返した。

「いもしない神を崇める宗教団体など作る気など毛頭無い。
そもそも、私の兄上よりも素晴らしい存在など有りはしないのだからな、当然だ」
 そう言って黎深は、くつくつと喉の奥で笑いを漏らす。

 そんな彼の姿を見ながら、はふと思わずにはいられなかった。
もし邵可様を神と崇める宗教団体なんか作ったら、さぞこの人は張り切って宗教布教するに違いない。それでもって、そのうち『天才カリスマ教祖』として教団内に君臨することになるんだろうなぁ…と。

 無論、本当に邵可様をご神体にした宗教団体を立ち上げられては怖いので、敢えて口には出さず、心の奥底にしまいこんで固く錠を閉ざしたのは言うまでもないが。

「あと、クリスマスには『サンタクロース(妖精)が子供たちにプレゼントを渡す』というメルヘンチックな行事もありますね。これはある地域で行われた“冬至祭”に由来しているんですけれど、後々この行事そのものが異端の教えにまつわる行事とみなされた事もあって、サンタクロースはこっそりと子供たちにプレゼントをあげなくてはならなくなったんです。それ以来、サンタクロースは誰にも見つからないようにこっそりと子供の家に忍び込んで、プレゼントを置いていくのが一般化するようになったそうですよ」
 厳密的にクリスマスと直結するイベントではないが、やはりこれも言っておくべきだろうとは更に言葉を付け加える。

 すると唐突に、の髪を撫でていた黎深の手が止まった。

「おじ様? 」
 どうしたのだろうかと首を傾げるだが、答えは返らない。

「ぷれぜんとというのは、贈り物のことだったな」

「そうですけど……」

「そのさんたくろーすという人物は何者だ、どんな格好をしている? 」

「………元は土着神のことを指していたそうですけど、時が経つうちに聖人と敵対していた悪魔のことを指すようになり、後には聖人自身を指すようになったそうです。恰幅の良いヒゲのおじさんの姿が一般的ですが、今現在通用しているサンタクロースの姿は、赤い帽子に、赤の上下服。極めつけは胸元まで伸びる白い顎髭でしょうか」
 なんとはなしに嫌な予感に襲われつつ、それでも律儀に答える

「そうか。実に貴重な情報を提供してくれたな、
よし、折角だ。秀麗のさんたくろーす叔父さんになる前に、お前のさんくろーすにもなってやろう。感謝することだ」

「はい??? 」
 黎深の言葉が全く理解出来ずに、は首を傾げる。

「お前の欲しい物といったら、一つしかないからな。
それをくれてやろうと言うんだ、ありがたく思え」
 依然の首根っこを掴んだまま、さくさくと足を進めていく黎深の言葉に隠されているであろう意図は、全くといっていいほどに読めない。

「はあ………」
 それゆえに、はなんとも曖昧な答えを返す他なかったのである。





 その日、絳攸は紅邸の書庫で読書をしていた。
常日頃、次々と省内に送られてくる書翰の整理と主上の教育係とを兼任している為、多忙な毎日を送っている彼にしてみれば、今日のような休暇はまたとない休息の時間であった。
たいてい絳攸のところへ入り浸っているが傍にいないのは、「折角の休みくらいゆっくりと休んで欲しい」という彼女の思いやりによるものである。
 人はたくさんいても来客万来というほどでもない邸だから、邸の奥側に位置する書庫へはほとんどといっていいほど人の往来がない。それゆえに、静寂に包まれた書庫内は読書するのに最適な条件を満たしていた。更に雪が降っていることも相まって、書庫一帯は深い静寂に包まれていたのであった。
好ましい静寂の中、ただひたすらに本の文字だけを追っていた絳攸だったが、不意に顔を上げる。否、顔を上げざるを得なかったともいえよう。

(なんだ……、この背筋を走る言いようもない悪寒は……)

 前触れと言うべきか、とにもかくにも怪しい何かが近づいてくる空気を敏感に察した絳攸は、読み途中だった本の頁へ栞代わりに使っていた葉を挟み込むと、その本を閉じた。
そうして何があっても対応出来るように、全身の神経を徐々に近づいてくる怪しい気配へと向かわせる。

 そうして堂々とした足音と共に姿を見せたのはーーーーーー。

「ここにいたか、絳攸」
 相も変わらぬ大胆不敵かつ天上天下唯我独尊的な養父の姿を目の当たりにして、絳攸はホッとしたようなそうでないような、なんとも複雑な感情を抱いた。

「俺に何か用ですか、黎深様? 」

「用事がないのに探すわけもないだろうが」

「………そうですね。それはさておき、右手に持ってるのはなんですか、黎深様」
 だったらさっさと用件を言え!と言いたいところだろうが、いかんせん相手が相手なのでそれも出来ず、絳攸はこみ上げてきた怒りを無理矢理に抑えつける。
そうして何気ない風を装いつつ、聞きたかった事を問うた。

「見てわからんか。だ」
 きっぱりと告げるその言葉に、絳攸もも言葉を失う。

(いや多分、絳攸が聞きたいのはそういうことではないと思いますけど……)

「わかります、そのくらい。
俺が聞きたいのは、どうしての首根っこを捕まえたままでいるのかということです」

「ああ、そのことか。………喜べ、絳攸。お前にとって嬉しい贈り物をくれてやる」

「は? 」
 これまた黎深の唐突な言葉に、思わず間の抜けた言葉を返す絳攸。

「さあ、受け取れ」
 言うが早いか、黎深は右手にぶら下げていたをポイッと書庫の中へと放り投げた。


「へ? 」

「んなっ! 」

 いきなり宙に放り出されたは勿論、その様子を見ていた絳攸も驚かずにはおられなかった。二人共々、全く予想だにしていなかった状況に陥って一時は混乱したものの。
それでも混乱する意識とは裏腹に、反射神経が先に行動を起こした。反射神経とはその名の如く「意識とは無関係に活動する……すなわち無意識の行動」を司る神経である。
 猛将宋太傅の剣をもかわすの驚異的な反射神経は、すぐさま行動を起こした。
受け身を取る事も出来ないまま空中に放り出された身体を救う為、すぐさま彼女の身体全体に受け身姿勢を強制する信号が送られたのである。そして空中に放り投げられは、すぐに全身を丸めて受け身姿勢を取った。
そして絳攸も、反射的に放り投げられたを拾うために腕を伸ばし、なんとか彼女を受け止めることに成功したのである。

「「なにをするんですか、黎深様(おじ様)!!! 」
 なんとか事なきを得た二人は、ホッとしたのも束の間のこと。
唐突にこのような行動に出た黎深に対して、同時に不満を叫んでいた。

「どちらにとっても好都合だろう? お互い、煮るなり焼くなり好きにすればいい。
私はこれから秀麗にあげる贈り物の吟味をするから忙しいんだ。
用件は済んだから、私はさっさと行くぞ」
 だが黎深は悪びれる様子すらなく、いつも通りの不貞不貞しい態度のままで堂々と言い切ったかと思えば、さっさと踵を翻してその場を去っていく。

 その余りにもあまりな様子に、絳攸ももしばし呆然としてしまった。


「………一体何だったんだ、あれは」
 茫然自失状態から回復した絳攸は、自分自身に問いかけるような小さな呟きを漏らす。
そんな彼に抱き留められていたので、の耳はその言葉をしっかりと聞き取っていた。

「秀麗ちゃんのサンタになりたいのよ、おじ様は」
 罪を告白する心境で、黎深のしたいことが何なのかをハッキリと告げた。

「その“さんた”がなんなのか、俺は聞きたいんだが」

 絳攸の容赦のない物言いと突き刺さる視線に、はもはや謝る他出来ない。

「………ごめん、絳攸。私がクリスマスのことについて、余計な事喋ったから…」

「大方黎深様に強要されたんだろう。気にするな。
あの人の要求を断れる人なんて、邵可様か玖琅様くらいだ。
……それより、お前、黎深様に一体何を吹き込んだ」

「………それが………」

 は、黎深に請われて語った『クリスマス』の行事説明内容の一部始終を絳攸に話して聞かせた。



「………要するに、黎深様はそのくりすますにかこつけて、秀麗に贈り物をするつもりだということか」

「そういうこと。………あぁ、ごめんね、秀麗ちゃん。ただでさえ劉輝からの謎の贈り物で迷惑してるっていうのに、この上おじ様からまで謎の贈り物が……」

「いや、それは大丈夫だと思うぞ。少なくとも秀麗には迷惑はかからないはずだ」
 なんといっても秀麗のそばには邵可がいるのだから、仮に黎深が妙な贈り物をしたところで、邵可が秀麗の目につく前にどうにかすることだろう。
それに、そもそも送る相手が秀麗ならば、黎深が妙な物体を送るはずはない。

 なまじ姪っ子への盲目なまでの溺愛ぶりを間近で見ているだけに、確信にも似た絳攸の言葉にはやけに説得力がある。

「……それよりもむしろ、黎深様の言っていた謎の言葉の方がよほど気になるんだが。
煮ても焼いても構わんから好きにしろ、というのは何だ」

「…………」
 絳攸のもっともな問いに、は答えられなかった。
まさか自分へのクリスマスプレゼント=絳攸だなんて、どうして答えられようか。
いや、答えられまい。

「確か俺にとって嬉しい贈り物がどうとか言ってたが……」

「そっ、そんなに深く考えなくても良いんじゃない? だってさっきのおじ様、ほとんど秀麗ちゃんへの贈り物の事しか頭になかったみたいだし、ね? 」
 実のことを言えば、黎深の贈り物攻撃はの恋を応援する意図を含んだ(というよりも二人をからかう意味合いの方が強い)行動であった。無論、そのことを彼女自身も承知の上ではあったが、いくら応援されたところで肝心のが心の準備も出来ていないのだから、どうしようもない。
 その為、黎深に対して心の中で何度も何度も謝罪しつつも、は贈り物のことから話題を逸らそうと必死になって会話を続ける。

「……まあ、今のあの人に対して行動の理由を問うだけ無駄だしな……」
 訝しむ思いもあるだろうが、それ以上に黎深の兄馬鹿ぶりをよく知っている絳攸は、それ以上の追求をやめた。

。今のうちに秀麗への弁明状でも書いておくか? 」

「………どうしようっか……」
 絳攸の言葉に、はムムムと考え込む。
ここで秀麗に対して弁明するのは簡単だが、ここで弁明状を出すということはイコール自分たちと怪しい人物(黎深)と何らかの関わりがあると示す事にもなる。
それはさすがにちょっと嫌だ。


 と絳攸がそこでしばし悩んでいると。


「やあ、絳攸。も一緒とは、相変わらず仲睦まじいね、君たちは」
 耳に心地よい美声と共に、相も変わらぬ麗しの貴公子然とした青年がひょっこりと顔を見せた。

「藍将軍? 」
「さっさと帰れ、万年常春頭! 」

 ここへ来る予定の全くなかった知人の突然の来訪に、二人はそれぞれ違った反応を示す。

「相変わらず手厳しいな。心配しなくても、用事が済んだらすぐに帰るよ。
君たち二人の逢瀬を邪魔したら悪いからね」
 そう言って楸瑛は、なんとも涼しげな微笑を零す。

「………あんまりロクでもない事ばかり言ってると、その口引き裂きますよ? 」
 絳攸の腕の中から飛び出したは、楸瑛の顔を真っ直ぐに見据えたまま、腰に差した双剣の柄に手を掛ける。
完全に据わりきった瞳から彼女の本気を悟った楸瑛は、微笑を苦笑いへと変え、
「冗談だよ、冗談。それよりもさっき、この邸から妙なものが出て行くのを見かけたんだけど、心当たりはないかな? 紅色の着物だったから紅尚書かとも思ったんだけど、なぜか白くて長い顎髭と大きなずた袋を背中に担いでいたんだよ。あれって、一体誰だい?
泥棒にでも入られたのかな? 」
弁明すると見せかけて、彼が本当に尋ねたかったことを尋ねてくる。

 紅の着物を着て、邸から出てきた人物。
 白くて長い顎髭と大きなずた袋を担いだ、赤い服の人物。

 それに該当する人物は、ただの一人しかいない。


(サンタのコスプレまでしちゃってるの? おじ様ってば……)

 は剣の柄から手を離すと、深い深い溜息を吐いた。

「楸瑛。悪い事は言わないから、さっき見た怪しげな人間の事については綺麗さっぱりと忘れた方が良い。それがお前の為だ」
 絳攸はといえば、額に手を当てたまま呻くような声で楸瑛に忠告する。

 二人の様子がおかしいので、楸瑛はしばし先の言葉を放つべきか、否か。
迷ったが……、やはり純粋な好奇心の方が先に勝ったので、聞いてみる事にした。

「まさかとは思うけどあれって紅尚……」

「それ以上言うな!」
 楸瑛がその人の名を口にしようとするのを、絳攸が無理矢理言葉を遮る。


「………やっぱり秀麗ちゃんに弁明状書くわ……」

 そして嫌が応にも今回の衝撃的事件の黒幕となってしまったはと言えば、もはや思考もままならない状態の中で、かろうじて一言絞り出したのであった。







*後書き*
・クリスマスといえば、やはり恋人同士の甘い雰囲気を…と思っていたんですけど、
気づけば不発ギャグものに成り下がりました。
それに、龍蓮サンタに挑戦する予定が、なぜか黎深様サンタになってました(阿呆)。
どうにもクリスマスとは縁がないらしいです、私。
クリスマスの由来について語ってますが、彼女は元現代人ゆえにそのこと知ってます。
突っ込み処満載な話ですが、久々に黎深様がかけて楽しかったです。

※聖ニコラウスとは、西欧でサンタクロース的存在として親しまれていた人のこと。


(05.12.24up)

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